今はダーリンにすっごい開発されてるけど・・・。
私を最初に開発したSなご主人様がいるの・・・。私からご主人様を何度も誘ってしまって。ご主人様の都合がいい奴隷になってるのは分かってたけど。
私に興奮を教えてくれた男。その男性が連れて行ってくれたホテルはいつもスイートルームで。すごくいいホテルだったの・・・。でも、調教・開発されていた過去も、そのホテルの存在もずっとダーリンには明かせなくて・・・。
ところがダーリンから。
「今度、このホテル行ってみようよ。よさそうじゃない?」と聞かれていて。
もうこれは隠し通すのは限界だと思って、はじめて行く前に本当のことを話すことにしたの・・・。
「ダーリン、実はずっとそのホテルのこと黙っていてごめん。私、たぶん話したと思うけど、ちょっとSM的なことされた人がいるっていってたよね」
「うん・・・。覚えてる。おふざけなのかなと思ってたよ」
「私、その人に結構いろんなことを教わって、開発されちゃってたの・・・」
「うん・・・。それで?」
「その開発されてたホテルが、今ダーリンが行ってみようっていったそのホテルなの」
「え・・・」
「だから嫌だよね」
「嫌じゃないよ。むしろるりのその思い出を俺が上書きしたいよ。同じ事をしてそいつを上書きしたい」ダーリンは真剣なまなざしで私を抱き締めてくれて。
「じゃあ今度、連れてってね。その人はいつもスイートルームを取ってくれてて。私が緊張しないように、って」
「え?スイートルーム・・・。そいつ金持ちだったんだね」
「すごく大事にしてくれてたみたい。だから私、結構その人にもいろんなことしてあげちゃった。ダーリン嫌いになる?」
「ならないよ」そう言ってダーリンは優しくキスしてくれたのでした。
「ホテル行ったら細かく全部思い出して話すね。スイートルーム予約してくれる」
「今すぐ予約するよ」ダーリンは顔を真っ赤にしてすぐ電話してくれてました。そしてそこにダーリンを連れてってしまいました・・・♥
部屋にはいると、そんなに昔の話でも無いけど、もうちょっと懐かしい感じがして私もテンションあがってしまって(汗)
「うん、この部屋。それでこのソファの上でね」と順番に説明(笑)聞きながらダーリンももう鼻息が粗い。さっそくソファの上で実演が始まる
「このソファの上で、こうやってを広げて、脚と手を固定されちゃってね。そんで目隠しもされてて」
「で、どうなったんだ?」
「オモチャでされたの。彼はイジワルだったから。でもオモチャだからそんなに気持ちいいわけなくて。でも私、場所と状況でもう興奮しちゃって・・・」
「それで?」
「膝立ちのまま、思いっきり潮を吹いて。ビシャビシャーって。ソファよごしちゃったの」
「!!??」
ダーリンがそのままの体勢で挿入してきて20回くらい強引にピストン。たぶん、すごいショックだったのかもー。刺激が強すぎたかしら。もうこれ以上この日は説明できませんでした(笑)





