ダーリンが見つけてきたホテルが、実は私がご主人様に調教されていたホテルだったの。それをダーリンに打ち明けて、どんなプレイを楽しんだかを細かく聞かれてダーリンは嫉妬と大興奮、というのが先日の出来事。
ダーリンはあらためてそのホテルへ行って、また根掘り葉掘り聞きながら上書きプレイを楽しみにしてたみたい。
でも私、本当のことをまだ伝えられて無くて・・・。
「このホテルについて、すごい事言っていい?怒らない?」
「え?まだ何かある?」
「このホテル、ご主人様だけじゃなくて・・・。もう数え切れないくらいたくさんの人に連れてこられたの・・・」
「え、まじですか」
「うん・・・。すべての客室をコンプリートするくらい来たことあるんだ」
「そうだったのか・・・いいホテルだもんな」狼狽えるダーリン。
「素敵なホテルだし。私の住んでたエリアから近いでしょ?だから男性達が気を遣ってここを予約してくれてたの『るりさんの最寄りでこんな素敵なホテル見つけましたよ』って男性達がみんな喜んで教えてくれて。ダーリンと同じだね♥」
「う、うん。俺も、こんな素敵なホテルあったよ、って思ったもん」
「だまっててごめんね」
「い、いや。大丈夫だよ。どの部屋にする?この部屋とか?」
「そこはいい部屋だよ♥机があるから執筆もできちゃうかも」
「行ったことある部屋なのか・・・」
「多分、スイートだけじゃ無くて、いい部屋は全部イッちゃったかも♥」 「こら!この淫乱!♥♥♥でも、るりの行きつけのホテルに連れてきてくれてうれしいよ」そう言って、しつこくなめ回されてイカされまくりました。





