このホテルのことをダーリンは『るりの行きつけのホテル』と呼ぶようになって私にイジワルします。ひどいよね。私はただいろんな人に連れてこられていただけ。それなのに行きつけのホテルだなんて。
「私だって何度も来てるのに『わー素敵なところですね』ってやるの大変だったんだよ」と謎の弁明をするが、まあ自業自得よね(汗)
今日も行きつけのホテルに来て、私も忘れたんだけどホテルに来て「はっ!」と思い出して。
「私、社長ともここに来てる・・・」
それを思い出しちゃったら、もうソワソワしてダーリンに集中できなくて。黙っていたわけじゃなくて、私もすっかり忘れてて。でもこのままじゃ、汗びっしょりでとてもエッチに集中できそうもない。私は観念して社長との関係をダーリンに告白したのです。
「ダーリン、怒らないで聞いてくれる?」
「またですか?ここんところ、連日だな」ダーリン苦笑いだけど優しい顔。さすがだなあ。ダーリンは・・・。
「私、社長から本当は『セックスの手ほどき』を受けてたの。私がイッたことなくて、まだセックスが良くなかった頃に、それを社長に相談したら、教えてやるよって」
「え、そうだったの・・・」ダーリン、ガーン。
「それであれよあれよ、とよく分からないままに、はじめて潮を吹かしてくれたのが社長だよ・・・」と、とうとうダーリンに告白したのでした。
ダーリンは、もう無言になっちゃって、その後すごい勢いで私を求めてきた。
「そんでね、社長は、挿入してる時にこうやってされるのが大好きなの」
そう言って正常位でダーリンが挿入しているときに、乳首を舐め上げる。
「そんで、このまま社長はイクんだよ。ダーリンも同じでイク?」
ダーリンは顔を真っ赤にして、すごい高速なピンストンを10回くらいして、ものすごい量の精子を、中に半分、お腹の上に半分だして。
「すごい・・・」
「久しぶりに全部出しちゃったよ」と言って、倒れ込んでたよ。愛してる♥





