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防音ホテルでご主人様にイカされて

 防音のホテルって知ってる?

 答えは、富士スピードウェイのハイアットホテル。富士スピードウェイってサーキットだから、すごいスピードで走る車の爆音がすごいの。

 でもその爆音が窓をしめると全く聞こえなくなるほどの防音なんだ。すごい技術がつかわれてるんだと思う。工業デザインが施された高級な室内は、なんとなく、男性的で、支配的な空気が漂う空間。それでいて防音で音が全部吸い込まれる。

「ここで起きた事は、全部外にはもれないんだよ」

 ご主人様にそんなことを言われて。るり、何もかもさらけ出してしまいそうになってしまって。

「ほら、いいんだよ。もっと声を出しなさい。誰にも聞こえないし、誰も助けになんてこないぞ。ほら、イケ」

 ご主人様が手でやさしく私の身体を押す、それだけなのに。

「あああっ、ああああっ、だめ、イキ続ける、ダメ、はじめて、こんなの、ダメ、ご主人様、ダメええ。ダーリン、助けてえ」

 アソコの周りを指や手のひらでやさしく、鈍く押し込んでくる、それだけなの。

「ダメだ、まだまだイケ。誰も助けに来ない。ほら、まだまだイクんだ」

「イグイグっ」

ご主人様は、服も脱いでない。私、潮を吹き続けて何度も何度も絶頂に達して「こんなにイキ続けられるんだ」って自分が壊れちゃいそうでした。怖いです。

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